Book Club
特 集

――これまでご取り上げてなかった宮迫千鶴さんの近著を一挙紹介します。そのスピリチュアルな世界やアーティスティックでスローな暮らしにふれてください。
※内容は出版社やAmazonなどのデータによりました。
![]() |
魔女の森へ-「小さな楽園」の作り方 海鳥社/07.07 |
「更年期を迎えると、女は老女の道に進む人と魔女の道に進む人に分かれていく」。魔女の道はいろいろと勉強しなければならないことが多いが、不思議に楽しいものである。
私は魔女に成長するための修行を始めました。/人間の女として生きてきた者が魔女に変身するためには、/魔女的な宇宙観を学び、/生から死への人生の秘密を理解し、/豊饒な官能性を見つめ直さなければならなかった。/小さな楽園を作りながら、ホウキに乗って空を飛ぼう!――本文より
生きて死んでいくためのスピリチュアリティと暮らしていくためのエコロジーと愛し合うためのセクシュアリティを取り戻すために――宮迫千鶴が今、「現代の魔女」の小径へと分け入っていく。
![]() |
魂を大切にする生活―ココロとカラダにやさしい、スピリチュアルな12の月 大和出版/07.01 |
自分にとってほんとうに必要なものは何か? できるだけ余分なものを捨てて生きていこう! 大地のエネルギーをチャージして…。伊豆高原でスピリチュアル・ライフをおくる著者が、風通しのいい光溢れる日常を綴る。
![]() |
官能論―祝福としてのセックス 春秋社/06.05 |
21世紀になって、気持ちが新しくなった。そんなある日、ふと、自分の中の「エロス」を見つめてみたくなった。私の中のエロティシズムはどんな軌跡を辿ってきたのだろう…? 胸ときめいて生きるための1冊。
歌うように踊るように、胸ときめいて生きるために。エロスとセクシュアリティの現在。
![]() |
半島暮らし―伊豆高原アートフェスティバルの仲間たち 木戸出版/06.03 |
「半島暮らし」は、伊豆高原アートフェスティバルから生まれた本である。画家でありエッセイストの宮迫千鶴さんは、画家の谷川晃一さんと共にアートフェスティバルを提唱し、運営に携わってすでに10年以上がたつ。
過去12回アートフェスティバルをやってみて特筆すべきは、回を重ねるごとにリピーターの観客が増えていること。彼らは新緑の山道を散策しながら、様々なホームギャラリーを訪ね、展覧会を見て、お馴染になっている地元の人々や作家とお茶を飲みながら歓談するのを楽しみにやってくる、という。そして、この10年くらいの間に、アートフェスティバルのエリア(主に別荘地域)に永住し始める人が増えてきた。都会などで定年を迎えた夫婦が、田舎暮しや畑作り、ガーデニングなどに憧れ、伊豆高原にやってきている、というのだ。
「1年に1度」、5月の1ヶ月間のフェスティバルのペースは、リタイア後のスローな暮らしにぴったりなもので、自由なアマチュアリズムの発揮というのも定年後の人生に向いている、と谷川晃一さんは言うのだ。
この本は、アートフェスティバルの仲間たちの、伊豆高原での暮らしのエッセイで、「第2の人生」を楽しもうという人にヒント満載の本に仕上がっている。
![]() |
円環する男と女―両性具有の時代へ 加藤清共著 |
狩りを忘れた男、踊りを忘れた女。神話的時間の中に流れるセクシュアリティ。カリスマ精神科医とアーティストが男の内なる「女らしさ」と女の内なる「男らしさ」をめぐって繰り広げる、スリリングな対話。
![]() |
田舎の猫とおいしい時間 清流出版/04.07 |
のんびりとした緑色の木々、あっけらかんとした白い雲、そして愛するわが「デブ猫」…。命を見つめ、人生への愛を綴った伊豆高原便り。雑誌『ほんとうの時代』『清流』に01〜04年にわたり書き綴ったエッセイをまとめる。
![]() |
月光を浴びながら暮らすこと 毎日新聞社/02.03 |
「月光浴」これもまた「癒し」である。都市では味わうことのできない幸福に目覚め、シャーマンやヒーラー、霊能者と出会い、体と心が変化していく日々について綴る。広島県呉市のタウン雑誌『月刊くれえばん』連載をまとめる。
![]() |
美しい庭のように老いる―私の憧れの老女たち 筑摩書房/01.08 |
ターシャ・テューダー、ジョージア・オキーフ、ボニー・ビーと呼ばれたインディアンの女性…。歳月を生きた樹木のような確かさを持ちながら、深いロマンティシズムを愛する老女たち。老いとは、新しい旅であり、魂の成熟の日々である。
特 集
Dr.Weil and his world
~ワイル博士とその世界~
CAMUNet Book Clubは、西洋医学以外のすべての治療法=代替相補医療の豊穣な世界を理解するための本のナビゲーターです。
CAMUNet Book Clubは代替医療利用者ネットワークCAMUNetが企画・運営し、販売・発送はAmazon.co.jpのアフィリエイトプログラムを利用しております。
ブッククラブの収益金はCAMUNetの運営資源として活用させていただきます。








