HOMEカムネットについてお問い合わせ
CAMUNetへの入会案内

Information
お知らせ

Overseas News Headline
海外ニュース

Hot Topics
ニュースレターより一部ご紹介

What's CAM?
CAMについて

Self Healing
セルフヒーリング

CAM for Pets
ペットの代替医療

CAMNet@alk & Studies
代替医療について深く学ぶ

Ecological Medicine
エコロジカル・メディスン

Book Club
代替医療の本のナビゲーター

Archives
過去の活動実績

Link
リンク

Hot Topics

2004/08/05

カムネット関西での上野圭一さんの「カムネットーク」


京都での「カムネットーク」

 去る5月22日、京都で開かれた「カムネットーク」はカムネット関西とのコラボレーション企画。スピーカーはカムネット副代表の上野圭一さんで、テーマは「健康と医療におけるスピリチュアリティ」。この講演録がカムネット関西のサイトにアップされました。

 話は上野さんが生まれてまもなく一家揃って移住した旧・満州の体験から始まり、大学時代の60年安保では国会議事堂前に座り込み、目の前で東大生の樺美智子さんが機動隊に踏みつぶされるのを目の当たりにしたこと。卒業後テレビ局に入社するものの東大・安田講堂攻防戦の取材では立てこもる学生たちから、「機動隊の後ろからカメラを回してニュースとして流す態度は卑怯だ」と批判され、「それもそうだ」と思い退社、アメリカに渡ったこと——と、その経歴が語られます。


アレキサンダーテクニークを
指導する片桐ユズルさん

 なぜアメリカだったか。それは高校生のときに出会った、カウンター・カルチャーの前の世代、ビート・ジェネレーションの詩や文学に、非常に衝撃を受けたからだそうです。

 カムネット関西のセミナーでは、講演の前に「代替医療インターフェース」という代替療法家の紹介・説明コーナーが別室で設けられるのですが、何とこの日、インターフェースにアレキサンダー・テクニークで参加されていたお一人が、そのビート・ジェネレーションを紹介してきた日本のビートニク詩人・片桐ユズルさんで、この日、上野さんにとって一番嬉しかったのが片桐さんとお会いしたことだそうです。

 さて、アメリカはビート・ジェネレーションのいわば弟分であるカウンター・カルチャーの時代。上野さんはそのメッカ、カリフォルニア州バークレーに腰を落ち着けます。


自身を語る上野圭一さん

 当時そのアメリカで、1人の医師の処女作がカウンター・カルチャー派の人々に読まれていて、上野さん自身も読んで目から鱗が落ちたような気がしたそうです。それがアンドルー・ワイルの『ナチュラル・マインド』で、やがて日本に戻り翻訳家となった上野さんのところに持ち込まれたのが、そのワイルの『人はなぜ治るのか』……と語られていきます。

詳細はカムネット関西のサイトでお読みください。
http://www8.ocn.ne.jp/~camcam/camtop/

↑ページの先頭へ

Back Number

2005/12/22

牧野持侑さんのクリスタルボウルCDを特別販売

2005/12/22

アントロポゾフィーにおける看護について

2005/12/22

トットネス便り6
環境問題、持続可能社会などについてユニークなかたちで学べる シューマッハー カレッジ

2005/10/23

トットネス便り5
トットネスの遺伝子組み換え食品反対キャンペーン

2005/10/08

「ナチュロパシー」の世界—1
ナチュロパシー7つの「信条」

2005/10/07

川嶋朗・山本竜隆医師らによるNPO「統合医療塾」がいよいよ開塾

2005/06/24

トットネス便り4
トットネスのCAM

2005/06/24

INC session-2 レポート
患者さんを見て、観て、覧て、視て、診て、看ること。

2005/04/20

BeGood Cafe Report-1
高いエネルギーを持つ「学びの場」だった。

2005/04/20

BeGood Cafe-2
参加者の熱気に意義を感じた。

2005/02/17

INC session-2開催
「統合医療の中の看護師の役割」

2005/02/15

チャリティとボランティアに支えられている英国のホスピスを訪ねて

2005/02/15

高齢者介護とバッチフラワーレメディ

2005/02/15

INC session-1 レポート
必要なのは代替医療の幅広い知識

2005/01/14

BeGood cafeとの共催イベント
「代替医療入門 知る・感じる・体感する」開催のお知らせ

2004/12/08

オープンアクセスのe-雑誌『eCAM』が創刊

2004/12/08

INC session-0 レポート
看護のちから"を再認識するために

2004/12/08

トットネス便り3
おばあちゃんの知恵—グランドマザーズ・サークル

2004/12/08

看護師のための'CAM'ハンドブック

2004/11/09

カムネットがジュンク堂書店で「『癒し』の代替医療30+αbooks」ブックフェア

2004/10/29

『ガンを治す大事典』から13年、帯津先生監修による新たな"がんを治す"事典が刊行

2004/10/29

トットネス便り2
アロマセラピストからアーティストへ—パトリシア・デイビスさん

2004/09/30

INC(インク=Integrative Nursing Community)セッション開催

2004/08/05

カムネット関西での上野圭一さんによる「カムネットーク」

2004/08/05

"いのちを考えるヒーリング・マガジン"『地球人』第3号発売

2004/08/05

トットネス便り1
オルタナティブのメッカ、英国トットネスからのレポート

2004/06/11

"制定"ではない"伝統"の四大功法を『実践 伝統四大功法のすべて』について

2004/06/11

『治る力を呼びさます 統合医療のすすめ』その出版の背景

2004/06/11

ポテンシャル・エネルギーの高い医療の場をめざして

2004/04/07

『自然治癒力を高める連続講座』第2号(ほんの木)が発売中

2004/03/29

マガジンハウス『Hanako』が「代替医療に取り組む病院」を特集

2004/03/10

グリーンフラスコが取り組む〈J-aroma〉〈J-herb〉という試み

2004/03/10

「自然治癒学プロジェクト」大阪・東京でのシンポジウムは盛況のうちに終了

2004/01/05

「イアン・ゴウラー著/小川京子訳『私のガンは私が治す』が出版

2004/01/05

「自然治癒学プロジェクト」が大阪・東京でシンポジウム

2003/11/10

「自然治癒学プロジェクト」がスタート

2003/11/10

代替医療が中心テーマの新雑誌が創刊

2003/08/18

「統合医療ビレッジ」がいよいよオープン

2003/06/17

日本でも代替医療に関する調査が相次ぐ

2003/06/17

生命力のシンボル——ミステル 小田博志(北海道大学大学院助教授)

2006年以降の記事へ »