HOMEカムネットについてお問い合わせ
CAMUNetへの入会案内

Information
お知らせ

Overseas News Headline
海外ニュース

Hot Topics
ニュースレターより一部ご紹介

What's CAM?
CAMについて

Self Healing
セルフヒーリング

CAM for Pets
ペットの代替医療

CAMNet@alk & Studies
代替医療について深く学ぶ

Ecological Medicine
エコロジカル・メディスン

Book Club
代替医療の本のナビゲーター

Archives
過去の活動実績

Link
リンク

Hot Topics

2005/12/22

牧野持侑さんのクリスタルボウルCDを特別販売

■クリスタルボウルの倍音の響きが心身を調律する
『倍音浴〜エコー・オブ・サイレンス』

写真
会場の浄土宗・戒法寺

 11月12日に白金台のお寺・戒法寺で催した牧野持侑さんのライブ「クリスタルボウルの響きを浴びる」は、定員40名が早々と埋まってしまい、多くの方に次回開催(来春の予定)までお待ちいただくこととなってしまいました。

 それにしても面白い一夜でした。広い本堂にCAMUNetからのお申し込み者40人とお寺のご招待者10人、合計50人。まずはどんな音なのか、牧野さんが軽く鳴らしてくれて試聴。次いで、ゲストの上野圭一さん、牧野さんのCD『倍音浴〜エコー・オブ・サイレンス』製作者の磯田秀人さん、そして牧野さんによる"クリスタルボウル談義"。

写真
ライブはお寺の本堂で

 ハーブティーを用意しての休憩を挟んで、国際ナチュロパシー教会の林香織さんにちょっとだけ呼吸法などを指導してもらおうとリラックス・タイムを設けたのですが、そのときすでに牧野さんは音を出し始め、そのまま演奏に。そうしたら、事前に磯田さんから「寝そべってもいいですよ」とのアナウンスがあったため、何とほぼ全員が本堂仏壇を背にした牧野さんを放射状に囲むかたちで横になり、"響きを浴びる"ということになりました(ちなみに、真っ先に横になったのは、その方が気持ちのいいことをすでに知っていた上野さんです)。

 製作者の磯田さんによると、牧野さんの出す音の最たる効果は、気持ちよい眠りに落ちてしまうことだそうで、なるほどあちこちから寝息やときには小さいいびきが聞こえてきます。その寝ている間に心身が調律される、ということらしいのですが、参加者のアンケートには、「終わったあとすっきりしました」「からだに響く振動が心地よく、からだが粒子になっていくようでした」「からだが温かくなりました」「左の後頭部が痛かったのですが、楽になりました」「よく寝られました」「疲れが取れて目がすっきりしました」「初めは頭がとても変な感覚で、でもいつの間にか慣れたのか、からだ全体が心地よかった」「意識ははっきりしているが、からだが寝ようとした」「内臓が動いた感じがした」……等々の感想がありました。

写真
みんな横になって…

 測定によれば、こうした効果はCDでも十分に味わえるそうです。

 磯田さんのところにきたCDを聴いた人たちからの報告では、近視で乱視で老眼という50代後半の男性が「小さな文字がいくぶんはっきりと見えるような気がしてきた」とか、保育士さんが「保育園でお昼寝の時間に流したら、10分もかからず園児全員が熟睡した」、中には「腹痛で苦しんでいたのが、胃が動き出してすっきりした」などというのも寄せられています。感じ方や心身の変化は人それぞれですが、一番多いのは、やはり「就寝時に聴くとよく眠れて、翌日すっきりしている」「不眠症気味だったのが、スッと眠りにつける」という睡眠導入剤としての効果です。そのために、「CDを最後まで聴き通したことがない」という人も多いそうです。

 

 そこで、CAMUNetでは、製作者の磯田さんの協力のもと、このCDを特別に販売いたします。

 この機会に、皆さんもぜひ"クリスタルボウルの響き"を体感してみませんか?

写真■CD『倍音浴〜エコー・オブ・サイレンス〜牧野持侑』
¥2,800(税込)

クリスタルボウルの演奏を聴いたことはありますか? 日本を代表する演奏家、牧野持侑が20個以上大小のクリスタルボウル、チベタン・シンギングボウル、シンギング・リンから導き出す宇宙的響きが全身を包み、心と身体を癒し、調律する快感を味わって下さい。
解説:上野圭一(CAMUNet副代表)、上田紀行(文化人類学者・東工大助教授)、河野貴美子(日本医科大学)他。

 

■申し込み方法

1.お申し込みフォームより、ご注文ください。

2.次いで下記の銀行口座に料金(2800円×枚数+送料)をお振り込みください。
 入金確認後、お送りいたします。
 ジャパンネット銀行 本店 店番号001 普通口座
 口座番号 1231074 口座名義 カナダタロウ

※送料:2枚まで=250円 3枚以上何枚でも=600円(いずれも全国一律。送料、梱包費含む)

※恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。

<<お申し込みはこちらから>>

 

●クリスタルボウルとは…クリスタルボウルに魅せられた演奏家、牧野持侑(じゅん)さんについて

 

 水晶の持つエネルギーに対する知識を現代人よりもはるかに深く持っていた古代アトランティスでは、神官=ヒーラーが心身の治療のためにクリスタルの器を使っていたと言われています。

 クリスタル(水晶)を粉末にして型に入れ4000度近い熱を加え、料理に使うボウルのような形に成型した半透明の器、それがクリスタルボウルです。このボウルは、元々はシリコン・クリスタルを培養する器としてシリコン・バレーで製造され使われていましたが、20年ほど前からパーカッショニストやヒーラーが叩いたり擦ったりして奏でられるクリスタルボウルの美しい響きに魅せられ、楽器、ヒーリング・ツールとして使い始め、今では最強のヒーリング・ツールとして知られています。

 直径18cmから72cmまで、サイズも形も様々あり、ピタゴラス音階で調律された透明感あふれる響きは人体の各チャクラに対応しています。

 地球上でもっとも正確な伝達機能に優れた素材クリスタル・クォーツは、音源から600m以上の遠方まで音が到達することが確認されています。人間の脊髄の中にもクリスタルと同じ元素があり、共鳴し合うために、クリスタルボウルは人間の心身を調整・調律・癒す力を持っているのです。

 およそ20年前、マクロバイオティック一筋、サクラメント郊外で「Blue Iris Cafe」という自然食のレストランのオーナー・シェフをしていた牧野持侑さんは、徐々に精神世界に目覚めた頃、北カリフォルニア・サクラメントのニューエイジショプでクリスタルボウルと遭遇しました。自分で音を出してそのパワフルな音に感動した牧野さんは、翌日、30cmのクリスタルボウルを手に入れました。以来、クリスタルボウルによる音響療法の研究を始め、今では「ヴァイブレーショナルサウンド」を研究・実践するヒーリング・ワークショップ「くりすたり庵」を運営。全国でライブ活動を展開している日本を代表するクリスタルボウルの演奏家です。

 牧野さんはこう語っています。「『音による真の癒しは倍音の詠唱にあり』とスーフィー(イスラム教神秘主義)のマスター、ビール・ヴィラヤトは述べていますが、倍音の詠唱のみならず、倍音の出る楽器には程度こそ違え、共通する癒しの効果があり、クリスタルボウルなどの倍音豊かな音響の持つ潜在的な心身の治癒力に、今、私たちはやっと気づき始めたところなのではないかと思います」

↑ページの先頭へ

Back Number

2005/12/22

牧野持侑さんのクリスタルボウルCDを特別販売

2005/12/22

アントロポゾフィーにおける看護について

2005/12/22

トットネス便り6
環境問題、持続可能社会などについてユニークなかたちで学べる シューマッハー カレッジ

2005/10/23

トットネス便り5
トットネスの遺伝子組み換え食品反対キャンペーン

2005/10/08

「ナチュロパシー」の世界—1
ナチュロパシー7つの「信条」

2005/10/07

川嶋朗・山本竜隆医師らによるNPO「統合医療塾」がいよいよ開塾

2005/06/24

トットネス便り4
トットネスのCAM

2005/06/24

INC session-2 レポート
患者さんを見て、観て、覧て、視て、診て、看ること。

2005/04/20

BeGood Cafe Report-1
高いエネルギーを持つ「学びの場」だった。

2005/04/20

BeGood Cafe-2
参加者の熱気に意義を感じた。

2005/02/17

INC session-2開催
「統合医療の中の看護師の役割」

2005/02/15

チャリティとボランティアに支えられている英国のホスピスを訪ねて

2005/02/15

高齢者介護とバッチフラワーレメディ

2005/02/15

INC session-1 レポート
必要なのは代替医療の幅広い知識

2005/01/14

BeGood cafeとの共催イベント
「代替医療入門 知る・感じる・体感する」開催のお知らせ

2004/12/08

オープンアクセスのe-雑誌『eCAM』が創刊

2004/12/08

INC session-0 レポート
看護のちから"を再認識するために

2004/12/08

トットネス便り3
おばあちゃんの知恵—グランドマザーズ・サークル

2004/12/08

看護師のための'CAM'ハンドブック

2004/11/09

カムネットがジュンク堂書店で「『癒し』の代替医療30+αbooks」ブックフェア

2004/10/29

『ガンを治す大事典』から13年、帯津先生監修による新たな"がんを治す"事典が刊行

2004/10/29

トットネス便り2
アロマセラピストからアーティストへ—パトリシア・デイビスさん

2004/09/30

INC(インク=Integrative Nursing Community)セッション開催

2004/08/05

カムネット関西での上野圭一さんによる「カムネットーク」

2004/08/05

"いのちを考えるヒーリング・マガジン"『地球人』第3号発売

2004/08/05

トットネス便り1
オルタナティブのメッカ、英国トットネスからのレポート

2004/06/11

"制定"ではない"伝統"の四大功法を『実践 伝統四大功法のすべて』について

2004/06/11

『治る力を呼びさます 統合医療のすすめ』その出版の背景

2004/06/11

ポテンシャル・エネルギーの高い医療の場をめざして

2004/04/07

『自然治癒力を高める連続講座』第2号(ほんの木)が発売中

2004/03/29

マガジンハウス『Hanako』が「代替医療に取り組む病院」を特集

2004/03/10

グリーンフラスコが取り組む〈J-aroma〉〈J-herb〉という試み

2004/03/10

「自然治癒学プロジェクト」大阪・東京でのシンポジウムは盛況のうちに終了

2004/01/05

「イアン・ゴウラー著/小川京子訳『私のガンは私が治す』が出版

2004/01/05

「自然治癒学プロジェクト」が大阪・東京でシンポジウム

2003/11/10

「自然治癒学プロジェクト」がスタート

2003/11/10

代替医療が中心テーマの新雑誌が創刊

2003/08/18

「統合医療ビレッジ」がいよいよオープン

2003/06/17

日本でも代替医療に関する調査が相次ぐ

2003/06/17

生命力のシンボル——ミステル 小田博志(北海道大学大学院助教授)

2006年以降の記事へ »