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2001年12月

JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)が、第5回大会開催

JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議が第5回となる大会を2日間にわたり開催する。
1日目には日本の医療の問題、地方の問題、健康食品の問題、2日目には実習を含め、精神及び文化的なアプローチを紹介する。

内容、詳細はJACTホームページもしくはこちら(PDF-41.8KB)。

日 時 2001年12月1日(土)9:00〜18:00
2001年12月2日(日)9:00〜18:00
会 場 東京女子医科大学 弥生記念講堂
東京都新宿区河田町8-1
詳細はJACTホームページをご覧下さい

PDFファイルは、あらかじめ「Adobe Acrobat Reader」(無償)をインストールしてご覧ください。
ダウンロードサイト

 

第10回東京女子医大オルタナティブ・メディスン研究会開催

東京女子医科大学オルタナティブ・メディスン研究会が「お茶と健康」をテーマに第10回となる研究会を開催する。

健康食品としても最近よく話題になるお茶ですが、本当に健康によいのでしょうか?
病気の予防に有効なのでしょうか?さらに病的な状態をも改善させるのでしょうか?
我々の身近にある題材を取り上げ、科学的にアプローチします。

医師のみならず、看護婦、技師、事務、学生、その他、お誘い合わせの上、奮って御参加下さい。参加希望者は、当日、直接会場へお越し下さい。

特別講演:18:00〜  
「緑茶の成分と機能について−基礎的研究より」 静岡県立大学食品栄養科学部
伊勢村 護 教授
一般演題:19:00〜  
1. 「 緑茶成分の糖尿病性腎症の予防−基礎的研究」 東京女子医科大学糖尿病センター
長谷美智代
2.「 緑茶による糖尿病性腎症の予防−臨床的研究」 至誠会第二病院糖尿病内科
高野靖子
3. 「緑茶による脳血管障害再発予防−臨床例」 東京女子医科大学女性障害健康センター
竹宮敏子 名誉教授
追加発現:「MRSA保菌者に対する緑茶吸入・含嗽の効果について」 東京女子医科大学第二病院看護部
中村千恵子

日 時 平成13年12月6日(木)18:00〜20:00
場 所 東京女子医科大学 弥生記念講堂(地下)臨床講堂2
会 費 1000円(当日、会場で受付にお支払い下さい)

ご不明な点は
オルタナティブ・メディスン研究会事務局(腎センター医局)川嶋 朗まで(内線39112)


連絡先:
東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 血液浄化部門
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
TEL: 03-3353-8111(内線39112)
FAX: 03-3356-0293

 

日本ホリスティック医学協会がシンポジウムを開催

病と癒しのスピリチュアリティ
〜賢い『患者学』を身につけるために〜


「スピリチュアリティ」「賢い患者学」という2つのキーワードをもとに、
「病」と「癒し」 について、深く考える。


「病気」にかかれば「病院」に行き、「治療」を受けるのがあたりまえの現代。
そこでは「病」と「癒し」は、相反するもの、別のもの、ととらえられがちです。
しかし「病む者」は果たして、「癒される」だけの存在でしょうか。
「癒し手」は単に、「病む者」を「癒す」側だけにいるのでしょうか。
そして「病める者」にとって、病院は本当に「癒しの場」たり得ているでしょうか「病める者」と「癒し手」が、ともに痛みや傷、喜びを分かち合い、ときに「戦友」であり、「仲間」であり、互いに「援助者」となる関係が築けたとき、初めてそこに真の意味での「治癒」が生まれるのではないでしょうか。

本シンポジウムでは、WHOの健康の定義としても検討されている「スピリチュアリティ」を、現実の医療現場でどう生かし、病む者と癒し手の間で、どう共有できるのか、実体験を含む専門家のお話を伺いながら、皆さんと考えていきたいと考えています。そして「スピリチュアリティ」を病む者と癒し手とが共有するためには、医療者側が変わるとともに、患者の側も医療を検証し、自らも自己治癒力の担い手=癒し手となる姿勢が求められます。
そのための「賢い患者学」とは何か。どう身につけたらいいのか。
さまざまな視点から探っていきます。

「賢い患者学を身につけるために」
     柳原和子(ノンフィクション作家、「がん患者学」著者)
10:00〜11:00
「賢い患者学とスピリチュアリティ」
     柳原和子&上野圭一(翻訳家)
11:10〜12:00
「病院臨床におけるスピリチュアリティとは?
         〜WHOの定義を踏まえて」

     帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)
13:30〜13:50
「ホリスティック医学と女神〜癒しの歴史」
     ハリー・オースティン・イーグルハート  
      (宗教・神話学研究家「女神の心」著者)
13:50〜15:20
セイクリッド・コンサート      
     久米小百合(シンガーソングライター)
15:30〜16:00
「病と癒しのスピリチュアリティ  
    〜がん患者、そして治療家として」

     川戸圓(ユング派分析家「川戸分析プラクシス」主宰)
16:00〜17:00
「病と癒しのスピリチュアリティ  
   〜賢い患者学を身につけるために」

     川戸圓氏&柳原和子 対談
17:00〜17:50

日 時 2001年11月25日(日)9:50a.m.開演 10:00〜17:30まで
会 場 東京医科大学病院本館6F
       東京都新宿区西新宿6-7-1(臨床講堂)
       JR新宿駅西口から徒歩7分
       地下鉄丸の内線西新宿駅から徒歩1分
参加費 会員/4,000円
一般/5,000円
ネットワーキングパーティ/4,000円 PM18:30〜
日本ホリスティック医学協会ホームページ

お問い合わせ:
日本ホリスティック医学協会
東京都新宿区西新宿8-12-1サンパレス新宿
Tel.03-3366-1380

FAXでのお申し込み
お名前、住所、電話番号、会員か非会員かを
明記の上お申し込みください。
FAX.03-3366-1375

詳細はホームページをご覧下さい。
http://www.japan-holistic.gr.jp/

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