HOMEカムネットについてお問い合わせ
CAMUNetへの入会案内

Information
お知らせ

Overseas News Headline
海外ニュース

Hot Topics
ニュースレターより一部ご紹介

What's CAM?
CAMについて

Self Healing
セルフヒーリング

CAM for Pets
ペットの代替医療

CAMNet@alk & Studies
代替医療について深く学ぶ

Ecological Medicine
エコロジカル・メディスン

Book Club
代替医療の本のナビゲーター

Archives
過去の活動実績

Link
リンク

Information

2002年3-5月

上野圭一さんが朝日カルチャーセンターで代替医療講座

朝日カルチャーセンター公開講座
代替医療のフロンティア
講師 上野圭一(翻訳家・代替医療利用者ネットワーク)

日本では「代替医療」ということばはまだ一般的ではありませんが、欧米では1970年代から80年代にかけて急速な発展を遂げました。90年代入ると、アメリカ、イギリスなど先進的な国が国家的に認知しはじめました。
代替医療は、故障した機械を外から修理したり、部品を交換したりするような治療をおこなうのではなく、その人の内部に備えられていた潜在的な資源のすべて、生きる力、治る力、成長する力を引き出し、患者の自然治癒力の活性化を目的としています。
この講座では、欧米で研究の進んでいる「代替医療」の現状について、アンドルー・ワイル博士のほんの翻訳者でもある講師が解説します。

 

〈講師紹介〉うえの・けいいち

1941年生まれ。早稲田大学英文科卒。東京医療専門学校卒。代替医療利用者ネットワーク(CAMUNet)副代表。日本ホリスティック医学協会副会長。日本代替相補伝統医療連合会議理事。著書に『ナチュラルハイ』ちくま文庫、『いまなぜ「代替医療」なのか』徳間書店など。訳書にアンドルー・ワイル『癒す心、治る力』角川書店など多数。

日 時: 2002年5月16日 水曜日 18:00〜19:30
場 所: 新宿住友ビル4階 朝日カルチャーセンター
    東京都新宿区西新宿2−6−1 TEL 03-3344-1947
受講料: 朝日カルチャーセンター会員 2600円
一般 3100円(入会金不要)
朝日カルチャーセンターのホームページ

 

 

インドのアーユルヴェーダ医師、ドクター・パータップ・チョハンが4度目の来日。講演、コンサルテーションを開催

インドのアーユルヴェーダ医師、ドクター・パータップ・チョハンが来日し、アーユルヴェーダに基づく健康法についての講習会とコンサルテーションを行ないます。今回で4回目の来日となります。

ドクター・パータップはインドのファリダバドという都市でアーユルヴェーダ・クリニックを開業するかたわら、自分の農地で栽培した薬草を用いて伝統的な製法による生薬づくりやパンチャカルマセンターの運営を行っています。ドクターはアーユルヴェーダの智慧を現代の生活に活かす方法を世界に広めるために精力的な活動を行い、諸外国でセミナーやコンサルテーションを開く一方、インターネットを通しても病気に悩む人々にコンサルテーションを行っています。ドクターはなるべく多くの人々にアーユルヴェーダの考え方や食事法・生活法などを知ってもらい、ストレスが多い現代の生活の中で役立ててほしいと考えています。

今回のセミナー/ワークショップは東京表参道、神奈川元住吉、静岡県浜松市にて4月28日から5月4日まで7回行われます。

さらにご希望する方には健康に関する個人コンサルテーションも行います。ご自分の健康に関してドクターの相談を受けられたい方はぜひお申し込みください。ご家族やお知りあいに健康に関して不安を抱えておられる方がおられましたら、ドクター・パータップの個人コンサルテーションを教えてあげてください。

ドクター・パータップ・チョハン セミナー2002スケジュール
日 時
テ ー マ
会 場
参加費
4月28日
14:00−17:00
アーユルヴェーダクッキング 静岡県浜松市福祉文化会館
問い合わせ先: 澤木緑
(053-448-1749
email: sawaki@mail.wbs.ne.jp
詳細は文分、澤木まで
4月29日 呼吸法・ヨガ 静岡県浜松市福祉文化会館
問い合わせ先: 澤木緑
(053-448-1749
email: sawaki@mail.wbs.ne.jp
詳細は文分、澤木まで
4月30日
18:30−20:45
アーユルヴェーダ入門 東京ウィメンズプラザ東京都渋谷区神宮前5-53-67TEL:03-5467-1711
3,000円
 


漢方と並んで数千年の歴史をもつインド医学アーユルヴェーダ。病気の治療とともに病気の予防を重視するアーユルヴェーダの考え方をご紹介します。

5月1日
18:30−20:45
現代病の治療法と生活の仕方 (1) 東京ウィメンズプラザ東京都渋谷区神宮前5-53-67TEL:03-5467-1711
3,000円
 


がん、糖尿病、肥満、うつ病など代表的な現代病に対処するための食事法、生活方法を紹介し、そこからアーユルヴェーダの智慧を学びます。

 

5月2日
18:30−20:45
現代病の治療法と生活の仕方 (2) 東京ウィメンズプラザ東京都渋谷区神宮前5-53-67TEL:03-5467-1711
3,000円
 


がん、糖尿病、肥満、うつ病など代表的な現代病に対処するための食事法、生活方法を紹介し、そこからアーユルヴェーダの智慧を学びます。

 

5月3日
13:00−16:00
キッチンファーマシー 川崎市国際交流センター 第4-5会議室
神奈川県川崎市中原区木月祇園町237-1
TEL:044-435-7000
4,000円
  スパイスはむかしから薬用として使われてきました。アーユルヴェーダは、スパイスを使って軽い病気を治す智慧の宝庫です。実際にスパイスを使ってキッチンファーマシーを実習してみましょう。
5月4日
13:00−16:00
呼吸法とセルフオイルマッサージ 川崎市国際交流センター 第4-5会議室
神奈川県川崎市中原区木月祇園町237-1
TEL:044-435-7000
4,000円
  呼吸法はストレス緩和、イライラ解消、快眠、疲労緩和などにすぐれた効果を発揮します。すぐにキレやすかった子供たちが呼吸法を実践することによって落ち着きを取り戻したという実例もあります。また、オイルマッサージも体力強化、イライラ解消に効果絶大。呼吸法と自分でするセルフオイルマッサージを実習して生活に活かしましょう。タオルをご持参ください。


お申し込みは電話、ファックス、電子メールにて下記でお受けします。参加料は郵便振込でお願い致します。
お問い合わせ先
文分(もんぶ)千恵
〒211-0033 神奈川県川崎市中原区木月祇園町226-15
TEL/FAX:044-430-5072 電子メール:ctmombu@gardencity.or.jp
郵便振込:
郵便局口座番号 10050-79932631
口座名義 プラーナ・アソシエイツ

 

 

東京女子医科大学 オルタナティブ・メディスン研究会が第11回研究会を開催

日本の医療はこれでよいのか?
—オルタナティブ・メディスンは救いとなるか?—

東京女子医科大学 医療・病院管理学 上塚芳郎 助教授
済生会栗橋病院 本田 宏 副院長
川崎市立病院 総合診療科 鈴木 厚 部長

“オルタナティブ.メディスンと医療問題?”と疑問に思われるかもしれません。
薬剤の自己負担分が高いとご不満をお持ちの患者様も少なくありません.反面、健康管理と称し、ビタミンをはじめとする健康食品(サプリメント)を使用している人は多く、実は日本のサプリメント市場は年間数千億円(アメリカでは1兆円以上)といわれております。つまり薬は数千円でも高いが、サプリメントは月に数万円かかっても高くないという矛盾(?)が横行しているのです。サプリメントをとる、鍼灸やマッサージに通う、健康器具を購入するなどは実は自ら行っている医療行為なのではないでしょうか?

日本の医療費は約30兆円です。これは本当に高いのでしょうか?小泉内閣が診療報酬を下げ、サラリーマンの自己負担を3割に上げる決定をしました。本当に三方一両損でしょうか?

「日本の医療を問いなおす(ちくま新書)」の著者でもある川崎市立病院の鈴木厚先生をお迎えして日本の医療レベルや各国との比較など医療問題についてまず基調講演をお願いしました。そして本学の上塚芳郎先生と済生会栗橋病院の本田宏先生を加えてトークを企画しました。

医師のみならず、看護婦、技師、事務、学生、その他、お誘い合わせの上、奮って御参加下さい。参加希望者は、当日、直接会場へお越し下さい。

日時: 平成13年4月6日(土) 14:00〜16:00
場所: 東京女子医科大学 弥生記念講堂(地下)臨床講堂 2
(場所は変更になる可能性があります。当日、会場でご確認ください。)
会費: 1000円(当日、会場で受付にお支払い下さい)
ご不明な点はオルタナティブ・メディスン研究会事務局(腎センター医局)川嶋 朗まで(内線39112)

川嶋 朗
東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 内科&血液浄化部門
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
TEL: 03-3353-8111
FAX: 03-3356-0293

 

 

ヒューマンルネッサンス研究所が「ホスピス」を考えるフォーラムを開催

「生活と環境を考えるフォーラム」
テーマ:生を完結する場所

人間にとっては避けることのできない死。
悲しい出来事であると同時に、生を完結する大切な時。
だからこそ死を迎える時間を、心安らかに自分らしく過ごしたい。
そのためには適切な環境と配慮はとても重要ですが、1つの選択がホスピスで過ごすことです。
聖ヨハネ会桜町病院ホスピス(東京都小金井市)は、1994年につくられました。
生と死に対する考え方、それを形にした開放的な空間デザイン、ホスピタリティあふれる心遣い。
ホスピスの運営に携わる長谷方人さんと、ホスピスを設計した長谷川敬さんからお話をうかがいます。(ちなみに「聖ヨハネ会桜町病院ホスピス」は、「病院で死ぬということ」の著者である山崎章郎氏がいらっしゃるところです。)

I. 「生を完結する場所 聖ヨハネホスピスの経験から
 
1. 聖ヨハネホスピスの死生観
2. 心安らかな空間のあり方
3. ホスピスでの過ごし方
  話題提供者 長谷方人さん(聖ヨハネ会桜町病院ホスピス)
    長谷川敬さん(長谷川敬アトリエ代表)
II. 軽食しながらの意見交換

※ミニシンポジウム形式の少人数の勉強会です。
参加者の方々からも自由にご発言いただければと思います。

・日 時 2002年3月13日(水) 18:00〜21:00
・会 場 ㈱ヒューマンルネッサンス研究所 サロン
東京都港区虎ノ門4-3-13 秀和神谷町ビル1F
・会 費 軽飲食代の実費(2,000円まで)
・定 員 15名(会場の都合上、先着順です)
※残り数名のため、お断りする場合がございます。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・主 催 ㈱ヒューマンルネッサンス研究所

申込・問合せ ㈱ヒューマンルネッサンス研究所
越尾まで ryota@hrnet.co.jp (又は牧田までmakita@hrnet.co.jp

※氏名、会社・団体名、担当部署名、電話番号をご記入の上、上記の宛先までご連絡ください。

↑ページの先頭へ

2008年

7月5月-123月

2007年

10月9月-1237月-125月-121月-12

2006年

12月10月8月7月6月5月3月2月

2005年

12月10月-12346月4月3月2月1月

2004年

10月9月8月4月3月1月

2003年

11月9月7月4月3月

2002年

7-9月6月3-5月2月

2001年

12月9月7月4月3月2月