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2002年6月
東京女子医大でホモトキシコロジー(近代ドイツホメオパシー)講演会
1810年ドイツ人医師サミュエル・ハーネマンによって確立されたホメオパシーですが、現在では世界中に普及し、医薬品として認可を受けている国が存在するまで成長しました。ドイツでは、彼の死後も、成熟した自然科学を基盤に豊富な臨床経験をもとにホメオパシーが発展・進化しています。
1955年ハンス・ハインリッヒ・レッグヴェーグ博士は、医学の統合を目指しホメオパシーに基づくホモトキシコロジーの概念を提唱しました。ホモトキシコロジーの基本的観察の一つは、病気とは人工頭脳的に制御されている体内の流体系が、内因性・外因性のホモトキシンと戦っていることの表現であり、病気はホメオパシー的に関連している毒素障害を埋め合わせるための企てであると説明しています。彼の抗ホモトキシン療法の治療では、個々のホメオパシー薬を器質的所見の有無にかかわらず使用し、症候群に対してはコンビネーション(複合)製剤を用います。ここで彼は、ホメオパシーの原理に従い、あらゆる種類の活性成分を利用しました。それらは、器官・組織に由来する製剤、病理産物(nosodes)、微量元素、中間活性成分、希釈した毒素やあらゆる化合物、ホメオパシー的製造によるアロパシー薬(現代医薬)やその類似物などです。
ホモトキシコロジー理論により発展を遂げたホメオパシーは、ドイツを中心とするヨーロッパの中で、単一製剤は10%にも満たない市場占有率に対し、複合製剤は90%を占めているというデータも発表されています。
今回、Baden-Badenにて診療所を持ち臨床を勤める傍ら、国際サッカー連盟FIFAの医療顧問やホメオパシー製薬会社ヘール社の顧問医も勤める医師を、ドイツ本社Heel社の協力のもとに招待し、ドイツホメオパシーの基礎と臨床を報告できる講演会を開催する運びとなりましたので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
| ホモトキシコロジーの基礎理論とその臨床紹介 講師:Dr. Klaus Kustermann(通訳付き) |
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| 日 時 | 2002年6月9日(日)、午前10時より午後5時まで |
| 場 所 | 東京女子医大中央校舎5階501 |
| 会 費 | 無料(資料代がかかります。¥3,000程度) |
| 主 催 | ドイツHeel本社、日本総輸入元 ヤーパンヘール |
問い合わせ先:ヤーパンへール Phone 011-859-2880 Fax 011-859-2823
E-mail: sirius1@nifty.com
ドイツホメオパシー.com もしくは http://village.infoweb.ne.jp/‾sirius1/
6/4(火)までにご連絡いただかないと資料を用意できませんので早急にご連絡ください。(ヤーパンヘール)
メディカルハーブ広報センターが第3回シンポジウムを開催
メディカルハーブ広報センター(M.I.C.)が「メディカルハーブの利用における安全性の確保と課題」 をテーマに第3回目となるシンポジウムを開催する。
| メディカルハーブの普及における教育システムの構築と課題 | ||
| ● | 【特別講演】植物療法の歴史 |
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元東京理科大学薬学部教授 長澤 元夫
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| ● | メディカルハーブ製剤の安全性について |
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NNFAジャパン 科学・法務担当ディレクター 大浜 宏文
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サプリメントの利用における安全性
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健康日本21フォーラム 事務局長 末木 一夫
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| ● | メディカルハーブ安全性ハンドブックの発刊にあたり |
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メディカルハーブ広報センター常任理事 渡辺肇子
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| ● | アロマセラピーで用いられる精油と医薬品の薬物相互作用 |
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メディカルハーブ広報センター専務理事 林 真一郎
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| ● | パネルディスカッション メディカルハーブの利用における安全性の確保 |
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大浜 宏文、末木 一夫、林 真一郎、降矢 英成ほか
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主催:メディカルハーブ広報センター
共催:日本ホリスティック医学協会、CAMUNet
| 日 時: | 平成14年6月30日(日)13:30〜17:30(13時開場) | ||||||||
| 場 所: | 東京医科大学病院 教育棟5階 臨床講堂 | ||||||||
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| 参加費: | 会員:3000円(税込み)主催又は共催団体に所属の方 一般:6000円(税込み) |
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| 定 員: |
150名
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講演者やタイトルは諸事情により変更となる場合がございます。
お問い合わせ及びご予約はメディカルハーブ広報センター事務局までお願いいたします。
お問い合わせ先
メディカルハーブ広報センター
phone 03-5572-8220 fax 03-5572-8219で
元気になるヘルス・マネジメント講座 2002
◆◆◆ 心身共に元気になる生活習慣を ◆◆◆
「わかっちゃいるけど、やめられない」と歌の文句ではありませんが、毎日の生活習慣はまさにそれ。まだ大丈夫、そのうち直すから・・・と先延ばしにせず、生活習慣を見直してみませんか? 日本人の 三大死因であるがん、心臓病、脳卒中をはじめ、高血圧、糖尿病など生活習慣病とよばれる疾患は、生活習慣の改善によって発症や進行を防ぐことができるのです。私たちに本来授けられている“治る力”を信じ、あなたと家族を元気にするヘルス・マネジメントを実践しましょう!
| 開講日: | 5月〜11月 毎月第4木曜日 10:30〜12:45 | |||
| 会 場: | つきや酒店 ANKH(アンク) *小田急線経堂駅より徒歩約5分 地図はこちら | |||
| 受講料: | ヘルシーランチ付 1回 一般¥3,700 会員¥3,500 当日お支払いの場合¥4,200 *アットナーサリー、家庭的保育事業者ネット、キープラネット、食楽倶楽部会員で事前にお振り込みいただいた方は会員料金です。 申し込み時にカムネットの情報を見た旨を伝えると会員料金になります。 |
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| 講 師: | 柳沢まどか 日本ホリスティック医学協会認定生活習慣病予防指導士 日本健康心理学研究所認定 健康心理アドバイザー |
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| 定 員: | 各回15名 *要予約 | |||
| 共催:(資)アットナーサリー (有)フルシェット 協力:つきや酒店 ANKH | ||||
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| 開講日 | テーマ | 内容 |
| 第1回 5月23日 |
”健康”とは何か? | 何気なく使っている”健康”という言葉。でも”健康な人”ってどんな人のことでしょう?ただ病気でなければ健康だと言えるでしょうか。この点をあらためて考えてみると、さまざまな気づきがあります。人生の質をより高めるための健康とセルフケアについて考えてみましょう。 |
| 第2回 6月27日 |
”病は気から”は本当の話 | 日常的ストレスにどう対処するかは、ヘルス・マネジメントの重要ポイント。ストレスそのものが病気のモトになるのではなく、ストレスに対するあなたの対処方法が病気をよぶのです。心臓疾患で倒れる人の特徴といわれる”タイプA性格”など、人の気質と病気との関連性をお話しします。 |
| 第3回 7月25日 |
生命を養う”食”を考える | 毎日の食事は生命(いのち)を養うために大切なものです。特に悪いところはないから、忙しいから、などと言い訳をして、いい加減な生活を続けていませんか?食事こそ毎日できるヒーリングです。おいしく、楽しく、ヘルシーな食生活で、生活習慣病を予防しましょう。 |
| 第4回 9月26日 |
自分らしく生きるためのポジティヴ思考法 | いつも心の中に不満がある、自信が持てない、何がしたいかわからない・・・そんな自分に気づいた時、また周囲にそんな人がいる時、マイナス感情をプラスに変換する思考法を知っていると役立ちます。励ますだけ、誉めるだけでは逆効果。自己肯定感と自己効力感を増すことが大切。 |
| 第5回 10月24日 |
民間療法とリラクセーション | ちょっとした体の不調を感じたとき、すぐに薬に頼らず自分自身の治癒力を高め、無理なく症状を緩和する知恵を備えておきましょう。昔から伝わる”民間療法”には、子どもから大人まで安心して実践できる方法がたくさん。ストレス解消法として最適なリラクセーションもご紹介します。 |
| 第6回 11月28日 |
身体と心にやさしい植物の癒し | 生活習慣病予防のためには、生活習慣(ライフスタイル)を見直し、改善することが大切。その際に壁となるのが、頑な思い込みやストレス、否定的な感情などです。これらを自然に解きほぐしてくれる植物のエネルギー、”ボタニカルレメディー”や”フラワーエッセンス”を紹介します。 |
講師から皆様へ
毎回10:30〜11:45(講義)、11:45〜12:45(ランチ)という予定です。この講座に協力してくださる「つきや酒店」のキッチンスペースANKH(アンク)で、身体も心もあったかくなるような、家庭料理のお昼ご飯を召し上がっていただきます。私は、毎日の食事は生命(いのち)を育む大切な養生であると同時に、いちばん気軽で楽しいヒーリングだと思っています。家族のためにはもちろん、自分自身のためにこのヒーリングの時間を楽しむ余裕を忘れないでくださいね。ランチの献立は、穀物・豆・海藻・野菜を中心にしたお惣菜で、ご家庭でもすぐに作れるレシピもご紹介いたします。動物性の食材としては魚介類や卵を使用するものが少しありますが、ベジタリアンの方にも対応いたしますので、遠慮なくご相談ください。
簡単なリラクセーションや手当て法などを体験していただくこともありますので、ご参加の際はなるべく楽な服装でお越しください。