CAMUNet@lk & Studies
シリーズ「代替療法の可能性」
vol.3 バッチフラワーレメディ
DR.E.BACH財団公認プラクティショナー、バッチ国際教育プログラム認定講師
バッチホリスティック研究会理事、日本ホリスティック医学協会理事
林 サオダ
バッチフラワーレメディは英国の医師で細菌学者だったエドワード・バッチ博士が1930年代に開発した自然療法です。植物から作った38種のレメディとレスキューレメディを使って、感情のバランスをとります。60年以上も世界各国で使われてきたバッチフラワーレメディは、ほかの療法とも併用できるので、ストレスに悩む現代人に、普及してきています。 また、バッチフラワーレメディは、英国のブリストルがんヘルプセンターではがん患者の精神面のケアに使われており、そのほか分娩室で助産婦が使うなど、医療の現場にもとりいれられています。 日本でもターミナルケアに内科医が使っているケースや心療内科医や精神科医で代替療法に関心のある医師が使っているケース、歯科医が小児患者の治療に対する恐れの感情の緩和に使っているなどの例が出てきています。 フラワーレメディは動物や植物にも高い効果があることが報告されており、獣医が使ったり、犬の訓練学校などでも使われ、日本でも関心が高まってきています。 英国バッチセンターの資料や日本での実践についての情報を伝え、バッチフラワーの使い方を紹介したいと思います。
■CAMUNet市民講座 第3回 シリーズ 「代替療法の可能性」
vol.3 バッチフラワーレメディ
| 日 時 | 2000年12月18日(月) 19:00〜21:30(開場18:30) |
| 会 場 | 高田馬場 UKビル 4F 東京都新宿区高田馬場1-32-14 TEL 03-3232-8971(カムネット)*JR山手線「高田馬場駅」(または地下鉄東西線「高田馬場」)早稲田口を出て、BIGBOX脇を右(新宿方向)に上り徒歩5分、右側にあります。 ※地図はこちら |
| 会 費 | 会員 2500円/一般 3000円 (日本ホリスティック医学協会・メディカルハーブ 広報センター各会員も会員扱いとします |
| 定 員 | 60名(定員になりしだい締め切らせていただきます) |
| 申込先 | 終了いたしました |
| 主 催 | CAMUNet[代替医療利用者ネットワーク] |
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シリーズ「代替療法の可能性」