CAMUNet@lk & Studies
vol.1 帯津良一/上野圭一
いま代替医療にとって何が問題なのか。
第1回目は、CAMUNet副代表のお二人——自身の病院でガンへのアプローチに代替医療を積極的に取り入れている帯津良一博士と、アンドルー・ワイル博士の著作の翻訳などで知られる上野圭一さん——に、まさにわたしたちがテーマとしている「いま代替医療にとって何が問題なのか」をテーマに語り合っていただきます。
先にお二人には、CAMUNetで企画制作した本『いまなぜ「代替医療」なのか』(徳間書店刊)の巻頭で「代替医療の可能性をめぐって」と題して対談していただいていますが、代替医療をめぐる動きがさらに活発化している今日の観点から、わたしたちの目的である“安全で適切な代替医療が利用できる環境づくり”に向けての問題点や課題などについてさらに踏み込んで探りたいと考えています。
■CAMUNet・alk 第1回 「いま代替医療にとって何が問題なのか。」
| 日 時 | 2000年5月27日(土) 14:30〜17:00(開場14:00) |
| 会 場 | 高田馬場 UKビル 4F 東京都新宿区高田馬場1-32-14 TEL 03-3232-8971(カムネット) *JR山手線「高田馬場駅」(または地下鉄東西線「高田馬場」)早稲田口を出て、BIGBOX脇を右(新宿方向)に上り徒歩5分、右側にあります。 ※地図はこちら |
| 会 費 | 会員 2000円 一般 3000円 (日本ホリスティック医学協会・メディカルハーブ広報センター、健康ヘルパーネットワーク、あかはなの会各会員も会員扱いとします) |
| 定 員 | 50名(定員になりしだい締め切らせていただきます) |
| 申込先 | 終了いたしました |
| 主 催 | CAMUNet[代替医療利用者ネットワーク] |
| 協 賛 | ピジョン クオリティ オブ ライフ(株) |
CAMUNet@lk
過去の履歴
- vol.7 柳原和子
私のがん養生ごはん—"がんを抱えながら、生きるということ"part2— - vol.6 辻信一
スロー・イズ・ビューティフル - 特別ワークショップ&シンポジウム
代替医療としての気孔 - vol.5 鎌田東二
〈霊性〉ということばをめぐって - vol.4 降矢英成/上野圭一
アンドルー・ワイルをどう読むか - vol.3 島村菜津
イタリア発「スローフード」という提案
—『スローフードな人生!』の著者・島村菜津さんを囲んで— - vol.2 柳原 和子
がんを抱えながら、生きるということ。 - vol.1 帯津良一/上野圭一
いま代替医療にとって何が問題なのか。
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