CAMUNet@lk & Studies
vol.2 柳原 和子(ノンフィクション作家/『がん患者学』著者)
がんを抱えながら、生きるということ
昨がんは治らない病気なのか? 現在のがん治療で、本当に治るのか? 代替医療の有効性は? がんを告知され、つらく苦しい闘病生活を耐えた著者の体験。藁にもすがる思いでインタビューし、そこで明かされた長期生存者の「生きることができた理由」。なかなか聞けない患者の疑問を、専門家にすべてぶつけて引き出した答え…。それらを2年がかりでまとめた本『がん患者学』。今年7月に出版されて以来、版を重ね5万部を超える売れ行きを示しています。その本を書き上げていく過程で得た、「がんを抱えながら、生きるということ」について著者の柳原さんに語っていただき、現代の日本の医療では見落とされがちな「がん患者の心の問題」などについて考えます。
■CAMUNet・alk 第2回 「がんを抱えながら、生きるということ。」
| 日 時 | 2000年12月9日(土) 14:00〜16:30(開場13:30) |
| 会 場 | 高田馬場 UKビル 4F 東京都新宿区高田馬場1-32-14 TEL 03-3232-8971(カムネット) *JR山手線「高田馬場駅」(または地下鉄東西線「高田馬場」)早稲田口を出て、BIGBOX脇を右(新宿方向)に上り徒歩5分、右側にあります。 ※地図はこちら |
| 会 費 | 会員 2000円 一般 3000円 (日本ホリスティック医学協会・メディカルハーブ広報センター、健康ヘルパーネットワーク、あかはなの会各会員も会員扱いとします) |
| 定 員 | 60名(定員になりしだい締め切らせていただきます) |
| 申込先 | 終了いたしました |
| 主 催 | CAMUNet[代替医療利用者ネットワーク] |
| 協 賛 | ピジョン クオリティ オブ ライフ(株) ノラ・コーポレーション |
CAMUNet@lk
過去の履歴
- vol.7 柳原和子
私のがん養生ごはん—"がんを抱えながら、生きるということ"part2— - vol.6 辻信一
スロー・イズ・ビューティフル - 特別ワークショップ&シンポジウム
代替医療としての気孔 - vol.5 鎌田東二
〈霊性〉ということばをめぐって - vol.4 降矢英成/上野圭一
アンドルー・ワイルをどう読むか - vol.3 島村菜津
イタリア発「スローフード」という提案
—『スローフードな人生!』の著者・島村菜津さんを囲んで— - vol.2 柳原 和子
がんを抱えながら、生きるということ。 - vol.1 帯津良一/上野圭一
いま代替医療にとって何が問題なのか。
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